ナガシマスパーランドのパスポートは入場+のりもの乗り放題|料金・15時割引・前売り・年間パスを紹介!

ナガシマスパーランド
※イメージとして作成した画像です

ナガシマスパーランドへ行く予定を立てると、「パスポートはいくらなのか」「入場券だけ買って乗り物券を追加するよりお得なのか」「15時以降なら安くなるのか」「コンビニで前売りを買えるのか」と気になる人は多いでしょう。

結論からいうと、ナガシマスパーランドのパスポートは遊園地への入場とのりもの乗り放題がセットになった1日券で、2026年10月時点では大人6,000円、小学生4,500円、2歳以上の幼児2,800円、65歳以上のシニア3,000円です。

15時以降は大人4,200円、小学生3,200円、幼児1,900円に下がるため、午後から短時間だけ遊ぶ人にも選択肢があり、朝からアトラクションを複数楽しむ人なら通常のパスポートを買ったほうが料金を気にせず遊びやすくなります。

一方で、2~3機種しか乗らない人、付き添い中心の人、ジャンボ海水プールを優先する人、幼児とキッズ向けアトラクションだけを回る保護者などは、通常パスポート以外の券種のほうが合う場合があります。

ここではナガシマスパーランドのパスポートについて、2026年の料金、15時以降の割引、コンビニ前売り、追加パスポート、カンガルーパスポート、ジャンボ海水プールとのワイドパスポート、年間パスポート、入場券との違い、何回乗れば得になりやすいかまで詳しく整理します。

ナガシマスパーランドのパスポートは入場+のりもの乗り放題

ナガシマスパーランドの通常パスポートは、遊園地への入場料とのりもの乗り放題が一つになった1日券です。

白鯨やスチールドラゴン2000をはじめとする大型コースターから、キッズタウンの子ども向けアトラクションまで対象機種を追加料金なしで利用できるため、朝から複数の乗り物を楽しみたい人に向いています。

ただし、一部の別料金施設やパスポート対象外サービスもあるので、「園内のすべてが完全無料になる券」ではなく、遊園地の対象アトラクションを中心に何度も乗るための券と考えると分かりやすいでしょう。

大人の通常料金は6,000円

2026年10月時点のナガシマスパーランド通常パスポートは、大人6,000円です。

この料金には遊園地への入場と対象アトラクションの乗り放題が含まれているため、ゲートで入場券を別に購入し、園内で乗り物券をその都度買い足す必要がありません。

白鯨やスチールドラゴン2000は単品利用なら各2,500円、嵐やアクロバットは各2,000円なので、大型コースターを複数乗る人はパスポートの価値を感じやすくなります。

  • 大人6,000円
  • 遊園地入場込み
  • 対象のりもの乗り放題
  • 1日利用
  • 一部対象外施設あり

例えば白鯨とスチールドラゴン2000だけでも単品料金は合計5,000円になるため、さらに別のアトラクションへ乗るなら通常パスポートを選びやすくなります。

絶叫系を5~6機種以上回りたい人や、同じコースターへ繰り返し乗りたい人は、一回ごとの料金を気にせず遊べることも大きなメリットです。

小学生は4,500円

小学生の通常パスポート料金は2026年10月時点で4,500円です。

ナガシマスパーランドには身長制限を満たせば小学生でも利用できるスリル系アトラクションがあり、キッズタウンやファミリー系の機種も充実しているため、一日複数の乗り物へ乗る子どもならパスポートを活用しやすいです。

家族旅行では大人料金だけでなく子どもの券種も合計すると負担が大きくなるため、子どもが実際に何機種くらい乗る予定かを考えて選びましょう。

区分通常パスポート15時以降
大人6,000円4,200円
小学生4,500円3,200円
幼児2歳~2,800円1,900円
シニア65歳~3,000円3,000円

小学生でも絶叫系が苦手で2~3機種しか乗らない場合は入場券とのりもの券を個別に買うほうが安い場合があるので、年齢だけではなく乗り方で判断することが大切です。

一方、午前からキッズ系、午後から大型アトラクションというように幅広く遊ぶなら4,500円のパスポートのほうが料金を管理しやすいでしょう。

2歳以上の幼児は2,800円

2歳以上の幼児の通常パスポートは2,800円で、0歳・1歳は遊園地入場が無料です。

ナガシマスパーランドでは2歳からのりもの券やパスポートが必要になるため、幼児向けアトラクションへ何度も乗る予定なら幼児パスポートを用意するとスムーズです。

キッズタウンには未就学児でも利用しやすい乗り物が多く、身長や年齢に応じて同伴者が必要な機種もあるため、子どものパスポートだけでなく付き添う大人側の券種も確認する必要があります。

  • 2歳以上2,800円
  • 0歳・1歳は入場無料
  • 2歳から乗り物利用に券が必要
  • 同伴者にも券が必要
  • 身長・年齢制限を確認

幼児が乗れるアトラクションへ保護者が付き添う場合、保護者向けには通常パスポートより安いカンガルーパスポートも用意されているので、家族全員が同じ通常パスポートを買う必要はありません。

幼児中心の旅行では、子どもの乗れる機種と大人の付き添い条件を先に見てから券種を組み合わせると無駄を減らせます。

65歳以上は3,000円

65歳以上のシニア向けパスポートは3,000円で、通常の大人料金6,000円の半額に設定されています。

絶叫系へ乗らなくても観覧車やファミリー系アトラクションを複数利用する人、孫と一緒に乗り物へ付き添う人であれば、シニアパスポートが使いやすいでしょう。

ただしシニア用パスポートは現地のみで販売され、コンビニでは取り扱わないため、ファミリーマートやセブン-イレブンで家族全員分をまとめて買う際には注意が必要です。

確認項目シニアパスポート注意点
対象65歳以上年齢確認に備える
料金3,000円15時以降も同額
販売現地コンビニ販売なし

15時以降でもシニアパスポートは3,000円のままなので、シニアだけは午後割引を目的に来園時間を遅らせるメリットがありません。

家族旅行で大人とシニアが一緒に行く場合は、大人だけ15時割引を利用し、シニアは通常の3,000円という組み合わせも可能です。

15時以降なら大人4,200円

午後から遊びたい人には15時以降の時間割引パスポートがあり、大人は通常6,000円から4,200円へ1,800円安くなります。

小学生は3,200円、幼児は1,900円となるため、午前中をジャズドリーム長島や別の観光地で過ごし、15時から閉園までナガシマスパーランドを楽しむ旅行にも使いやすいです。

一方で営業時間が短い日は15時から遊べる時間自体が少なくなるため、料金だけでなくその日の閉園時刻を見て選ぶ必要があります。

  • 大人4,200円
  • 小学生3,200円
  • 幼児1,900円
  • 15時以降限定
  • 現地窓口で販売

夏やイベント日など夜まで営業する日は15時パスポートでも長く遊べますが、16時30分や17時ごろ閉園する日は利用時間がかなり短くなります。

「割引率が高いから15時まで待つ」と決めるのではなく、営業カレンダーを確認して何時間乗れるかを先に計算しましょう。

パスポートはコンビニ前売りで購入できる

通常のナガシマスパーランドパスポートは、ファミリーマートとセブン-イレブンで前売り券を購入できます。

コンビニ店頭で発券した券は現地チケットブースで引き換える必要がなく、そのまま入場できるため、土日祝や大型連休にチケット購入列を避けたい人に向いています。

当日購入・当日利用も可能なので、天気や混雑状況を見て朝に購入してから向かうこともできます。

購入方法通常パスポート特徴
ファミリーマート購入可能引換不要
セブン-イレブン購入可能当日購入可能
現地窓口購入可能当日対応
15時割引現地のみコンビニ不可

購入済みチケットは券種変更や返金ができないため、通常パスポートを買った後で「15時から行くことになったので割引券へ変更したい」と思っても対応できません。

旅行日や到着時刻が確定していない場合は、当日コンビニで購入する方法も含めて考えると安心です。

入場後でも追加パスポートを買える

最初は入場券だけで入園し、園内を見てから「思ったより乗りたいアトラクションが多い」と感じた場合は、入場後に追加パスポートを購入できます。

2026年10月時点の追加パスポートは通常時間で大人5,200円、小学生3,900円、幼児2,500円、シニア2,500円です。

15時以降なら大人3,600円、小学生2,800円、幼児1,700円となるため、付き添いのつもりで入った人が途中から乗り物を多く利用したくなった場合にも対応できます。

  • 入場後に購入可能
  • 大人5,200円
  • 小学生3,900円
  • 幼児2,500円
  • 園内チケットセンターで販売

ただし最初の入場券代と追加パスポート代を合計すると、最初から通常パスポートを買った場合より高くなるケースがあるため、多く乗る可能性が高い人は最初からパスポートを選ぶほうが分かりやすいです。

反対に乗り物へ乗るか当日まで分からない付き添いの人にとっては、最初から高い券を買わずに判断できることがメリットです。

パスポート対象外の利用もある

ナガシマスパーランドのパスポートは対象アトラクションが乗り放題になる便利な券ですが、園内にある有料サービスすべてをカバーするわけではありません。

イベント、ゲーム、コイン式遊具、期間限定企画、一部の施設などではパスポートが使えないことがあり、アトラクション一覧でも「パス不可」と案内されるものがあります。

またジャンボ海水プールや湯あみの島、名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パークなどは別施設なので、通常パスポートだけで自由に入れるわけではありません。

家族で「遊園地もプールも温泉も全部行きたい」と考えている場合は、それぞれ個別に購入するよりセット券や追加料金を比較することが重要です。

パスポートを買えばナガシマリゾート全施設が使い放題になるわけではないことを理解し、自分が利用する施設ごとに料金を整理すると予算を立てやすくなります。

通常パスポートと15時割引は滞在時間で選ぶ

通常パスポートと15時以降パスポートのどちらが向いているかは、料金差だけでなく現地で遊べる時間によって変わります。

大人では1,800円、小学生では1,300円、幼児では900円安くなる一方、15時から閉園までの時間が短ければ人気アトラクションを十分に回れない可能性があります。

朝から絶叫系を複数回るなら通常券、午後から3~4時間だけ遊ぶなら15時券というように、目的を先に決めて選びましょう。

朝から5機種以上乗るなら通常券が使いやすい

白鯨、スチールドラゴン2000、嵐、アクロバットなど大型アトラクションを中心に5機種以上楽しみたいなら、通常パスポートを選ぶメリットが大きくなります。

大型コースターは単品料金が2,000~2,500円の機種もあるため、数機種乗ればパスポート料金に近づき、その後のアトラクションを追加料金なしで利用できます。

さらに同じコースターへ二度乗りたい場合や、空いている時間帯に気軽に別の乗り物へ入る場合も、毎回券売機へ行く必要がありません。

  • 絶叫系を複数利用
  • 同じ機種へ再乗車
  • 朝から閉園まで滞在
  • 料金を都度気にしたくない
  • 子どもも多く乗る

混雑日でも乗り物券を余らせる心配がなく、待ち時間を見ながら乗る機種を柔軟に変えられることも通常パスポートの利点です。

午後だけなら15時割引を検討する

午前中に予定があり、ナガシマスパーランドへ到着するのが15時以降になるなら、時間割引パスポートを選ぶほうが料金を抑えられます。

大人4,200円なら通常より1,800円安いため、夕方からでも4~5機種乗れる営業日なら十分活用できるでしょう。

ただし15時割引券は現地窓口限定で、コンビニでは販売していない点に注意してください。

利用向く券理由
開園から遊ぶ通常パスポート長時間使える
15時以降到着時間割引料金が安い
数機種だけ入場券+乗り物券総額を抑えやすい

15時以降でも閉園が20時や21時なら使いやすい一方、短時間営業日は通常パスポート以上に営業時間確認が重要です。

閉園が早い日は割引でも慎重に考える

ナガシマスパーランドは日によって営業時間が大きく変わり、平日やメンテナンス時期には夕方早めに閉園することがあります。

例えば16時30分閉園の日に15時パスポートを買うと、利用できるのは実質1時間30分ほどなので、待ち時間が長いと数機種しか乗れません。

そのような日は15時割引だから得と考えず、入場券とのりもの券を必要な分だけ購入する方法も比較したほうがよいでしょう。

逆にナイター営業や夏季など夜まで遊べる日は、15時からでも十分な時間を確保できるため、割引パスポートの価値が高くなります。

購入前には必ず来園日の営業カレンダーを確認し、料金差を「遊べる時間」で割って判断するのがおすすめです。

子連れならカンガルーパスポートも比較する

未就学児と一緒にナガシマスパーランドへ行く場合、付き添いの大人が通常パスポートを買うより「カンガルーパスポート」を利用したほうが安い場合があります。

これは0~6歳の未就学児に付き添う高校生以上の大人向けで、同伴する幼児が利用できるアトラクションに一緒に乗るための専用券です。

大人が単独で絶叫系へ乗る用途には使えないため、幼児中心で過ごす家庭向けの券として考えましょう。

カンガルーパスポートは大人4,000円

2026年10月時点の入場付きカンガルーパスポートは、高校生以上の大人1名4,000円です。

通常の大人パスポート6,000円より2,000円安く、未就学児が乗れるアトラクションに毎回その子と一緒に乗る付き添い専用券として利用できます。

入場後に追加する場合は3,300円なので、最初は入場だけして子どもの様子を見てから買い足す方法もあります。

  • 入場付き4,000円
  • 追加購入3,300円
  • 高校生以上の大人向け
  • 未就学児への付き添い専用
  • 単独乗車不可

大人が絶叫系へ自分だけで乗りたい場合は通常パスポートが必要なので、家族の中で「子ども担当」と「絶叫担当」に分かれるなら券種を分ける方法もあります。

幼児のパスポート料金は別途必要

カンガルーパスポートは大人と幼児のセット券ではなく、付き添う大人1人分だけの券です。

2歳以上の幼児が乗り物を利用する場合は、幼児用パスポート2,800円または必要なのりもの券を別に購入しなければなりません。

0歳・1歳は入場無料ですが、ちびっこひろばは1歳から有料となるなど施設ごとの条件もあるので、幼児料金を一律無料と考えないようにしましょう。

利用者券の例料金
付き添い大人カンガルーパスポート4,000円
2歳以上幼児幼児パスポート2,800円
0~1歳入場無料

大人2人が同じ未就学児に付き添う場合は、条件を満たせば付き添い人数に制限なくカンガルーパスポートを購入できます。

幼児が乗れない機種には大人も使えない

カンガルーパスポートは幼児への付き添いが前提なので、同伴する幼児が利用できないアトラクションへ大人だけ乗ることはできません。

身長制限をクリアした幼児が対象機種へ乗れる場合は付き添い大人も一緒に利用できますが、子どもが待っている間に大人だけ白鯨へ行くような使い方は対象外です。

絶叫系にも乗りたい保護者は通常大人パスポート、幼児との乗り物だけで十分な保護者はカンガルーパスポートという分け方が合理的です。

子どもの身長によって利用できる機種数が大きく変わるので、出発前に身長を測り、公式の利用制限一覧と照らし合わせてください。

「大人が安くなる券」という理由だけで選ぶのではなく、当日の乗り方が付き添い専用条件に合っているかを確認することが重要です。

夏はワイドパスポートや追加購入を比較する

夏にジャンボ海水プールと遊園地を両方楽しみたい場合は、通常の遊園地パスポートだけでなくワイドパスポートを比較しましょう。

2026年夏の料金では、ワイドパスポートに遊園地入場、ジャンボ海水プール入場、遊園地のりもの乗り放題が含まれ、一日で両方を利用する人向けに設定されています。

プールだけを楽しむ人、午後から遊園地を追加する人など利用方法によって適した券が違うため、最初から両方使うかどうかを決めることがポイントです。

ワイドパスポートは大人8,000円

2026年夏のワイドパスポート料金は大人8,000円、小学生5,900円、幼児3,600円、65歳以上のシニア4,800円です。

この券にはナガシマスパーランドへの入場、ジャンボ海水プールへの入場、対象アトラクションの乗り放題が含まれるため、朝はプール、夕方から遊園地という使い方ができます。

2日間に分けて使うことはできず、同じ1日の中で利用する券なので、朝から長時間滞在できる日に向いています。

  • 大人8,000円
  • 小学生5,900円
  • 幼児3,600円
  • シニア4,800円
  • 1日で利用

真夏にプールと遊園地を両方しっかり楽しむと体力を使うため、料金面だけでなく同行者の年齢や滞在時間も考えて購入しましょう。

プール券だけでは乗り物乗り放題にならない

ジャンボ海水プール券には遊園地入場も含まれますが、それだけで遊園地の乗り物が乗り放題になるわけではありません。

2026年のプール券は大人4,800円、小学生3,300円、幼児2,000円、シニア3,500円で、アトラクションを利用する場合はパスポートまたはのりもの券を追加する必要があります。

券種プールのりもの乗り放題
プール券〇×
ワイドパスポート〇〇
通常パスポート×〇

最初からプールとアトラクションを両方利用することが決まっているならワイドパスポート、プール中心で数機種だけ乗るならプール券+のりもの券というように選び分けるとよいでしょう。

午後から追加パスポートを買う方法もある

午前中はプールだけ楽しみ、午後になって体力が残っていたら遊園地へ移動したい人は、入場後の追加パスポートを使う方法があります。

15時以降なら追加パスポートが大人3,600円、小学生2,800円、幼児1,700円になるため、午前から通常パスポートを追加するより安くなります。

ただしプール券と追加パスポートを合計するとワイドパスポートより高くなる場合があるため、最初から両方楽しむことが確定しているならワイドパスポートのほうが分かりやすいです。

「暑さや疲れ具合を見て後から決めたい」人には追加購入の柔軟性がメリットになるため、金額だけでなく予定変更のしやすさも比較しましょう。

夏は遊園地営業時間やプール閉場時刻も日によって変わるので、同日に両方利用する場合はそれぞれの営業カレンダーを確認してください。

何度も行くなら年間パスポートも候補になる

ナガシマスパーランドへ一年に何度も行く人は、1日パスポートを毎回購入するより年間パスポートのほうがお得になる場合があります。

2026年時点では平日のみ利用できるウィークデー年間パスポートと、土日祝も利用できる全日年間パスポートの2種類が用意されています。

住んでいる場所、学校・仕事の休み、年間に何回行けるかを考え、通常パスポートとの差額を比較して選びましょう。

平日年間パスは大人14,700円

ウィークデー年間パスポートは月曜から金曜の平日を中心に利用する券で、大人14,700円、小学生10,500円、幼児7,000円です。

通常の大人パスポートが1回6,000円なので、平日に3回程度利用すれば1回券を買う場合よりお得になりやすい設定です。

平日休みの社会人、大学生、混雑を避けて遊びたい家族などには特に相性があります。

  • 大人14,700円
  • 小学生10,500円
  • 幼児7,000円
  • 平日中心
  • 3回利用が目安

ただし土日祝、振替休日、特別有料イベント、カウントダウン、施設休業日などは利用できないため、年間を通して土日しか行けない人には向きません。

全日年間パスは大人21,000円

全日年間パスポートは大人21,000円、小学生15,000円、幼児10,000円で、特定日を除いて土日祝やお盆、正月などにも利用できます。

大人の場合は通常パスポート6,000円を4回利用すると24,000円になるため、年間4回程度行く人なら全日年間パスポートが有力になります。

年間パス大人利用目安
平日限定14,700円3回程度
全日21,000円4回程度

年間パスポートは購入日から1年間有効なので、春・夏・秋・冬と季節を変えて遊びたい人ほど活用しやすくなります。

1日券から年間パスへアップグレードできる

ナガシマスパーランドでは、1日パスポートを利用した当日に年間パスポートとの差額を支払って新規購入する方法があります。

初めて来園した日に「思ったより楽しかったのでまた来たい」と感じた場合でも、その日の1日券を無駄にせず年間パスポートへ切り替えられることがメリットです。

ただし後日になってから前回の1日パスポート分を差し引いてもらう仕組みではないため、アップグレードするなら利用当日に手続きを済ませる必要があります。

遠方から一度だけ来る人には必要ありませんが、東海エリア在住など今後も複数回来園しやすい人は帰る前に年間利用回数を考えてみるとよいでしょう。

年間パスポートでも特別有料イベントや施設休業日など利用できない日があるため、購入前に利用除外日を確認してください。

前売り・追加券・入場券を比べて自分に合うパスポートを選ぼう

ナガシマスパーランドのパスポートは2026年10月時点で大人6,000円、小学生4,500円、2歳以上の幼児2,800円、65歳以上のシニア3,000円で、遊園地への入場と対象アトラクションの乗り放題がセットになっています。

15時以降は大人4,200円、小学生3,200円、幼児1,900円へ下がるため午後だけ遊ぶ人にも使いやすい一方、シニアは3,000円のままなので、来園時間と閉園時刻を確認して選ぶことが重要です。

朝から絶叫系やキッズアトラクションを何度も利用するなら通常パスポート、数機種だけなら入場券+のりもの券、未就学児への付き添いが中心なら4,000円のカンガルーパスポート、夏にプールも利用するならワイドパスポートというように、目的によって適した券種は異なります。

通常パスポートはファミリーマートやセブン-イレブンで当日でも前売り購入でき、現地で引き換えずに入場できますが、15時割引やシニア、カンガルーパスポートなど現地限定の券もあるため、家族全員を同じ購入方法にそろえる必要はありません。

年間3~4回以上行く人には年間パスポートも候補になるので、一日の料金だけを見るのではなく、乗る回数、来園時刻、子どもの年齢、プール利用、年間の訪問回数まで整理して選べば、ナガシマスパーランドを自分に合った料金で楽しめるでしょう。

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