年末年始になばなの里へ行きたいときは、「大晦日や元日も営業しているのか」「正月でもイルミネーションを見られるのか」「年末年始だけ料金が高くなるのか」「混雑するなら何時ごろ行けばよいのか」と気になる人が多いでしょう。
結論からいうと、2026~2027年のなばなの里イルミネーションは2026年10月17日から2027年5月31日まで開催され、公式にも「年末年始通常営業」と案内されているため、12月31日や1月1日を含む年末年始もイルミネーションを楽しめます。
年末年始に特に注意したいのは、クリスマス特別営業が終わった12月26日から2027年2月28日まで料金区分が変わり、コンビニ前売り3,000円、現地窓口3,200円となることと、2027年1月6日・7日はメンテナンスのため休業することです。
また、通常期は平日10時から21時、土日祝10時から22時を基本としていますが、年末年始を含む繁忙日は営業時間や各レストランの営業状況が変更される場合があるため、訪問日ごとの営業カレンダーを確認してから出発するのが確実です。
ここではなばなの里の年末年始について、大晦日・元日の営業、イルミネーション、料金、休業日、混雑しやすい時間、点灯時刻、駐車場、公共交通、食事、子連れ・カップルでの回り方まで詳しく整理します。
なばなの里は年末年始も通常営業
2026~2027年シーズンのなばなの里は、12月23~25日のクリスマス特別営業を除けば年末年始も通常営業すると公式に案内されています。
つまり12月31日の大晦日や1月1日の元日だから休園するという施設ではなく、イルミネーション期間中の営業日として花や光の演出、ベゴニアガーデン、飲食などを楽しめます。
ただし2027年1月6日・7日はメンテナンス休業日なので、年始旅行を少し遅らせて訪れる人は日付を間違えないよう注意してください。
大晦日も営業する
2026~2027年の公式案内では、なばなの里は年末年始を通常営業とするため、12月31日の大晦日も営業対象になります。
大晦日にイルミネーションを見られるため、昼間は別の観光地やナガシマリゾートを楽しみ、夕方からなばなの里へ移動して一年最後のイルミネーションを見るプランも組めます。
ただし「大晦日=カウントダウン営業」という意味ではなく、なばなの里自体が必ず深夜0時まで営業するわけではありません。
- 12月31日も営業対象
- イルミネーション開催期間中
- 通常営業として案内
- 深夜営業とは限らない
- 当日の営業カレンダー確認を推奨
年越しそのものをなばなの里で迎えたい場合は、閉園時刻より後まで営業するカウントダウンイベントがあると決めつけず、その年の特別案内を確認する必要があります。
年末の景色を楽しむ目的なら、閉園ぎりぎりを狙うより夕方から夜の早い時間に入り、余裕を持って主要イルミネーションを回るほうが安心です。
元日もイルミネーションを楽しめる
年始の1月1日も通常営業の対象なので、初詣や正月旅行と組み合わせてなばなの里のイルミネーションを楽しめます。
過去シーズンでも元日は10時から22時まで営業した実績があり、2026~2027シーズンも年末年始通常営業として案内されていますが、実際の来園日は最新営業カレンダーを確認するのが確実です。
1月は12月より日没が早い時間帯に近く、夕方からイルミネーションを楽しみやすいため、昼間から園内へ入りベゴニアガーデンや食事を楽しんで点灯を待つ方法もあります。
| 日程 | 営業の考え方 | 注意点 |
|---|---|---|
| 12月31日 | 通常営業 | 深夜営業とは限らない |
| 1月1日 | 通常営業 | 当日の営業時間確認 |
| 1月2~5日 | 通常営業 | 正月混雑に注意 |
| 1月6・7日 | 休業 | メンテナンス |
元日は午後から夜に来園者が増える可能性もあるため、子連れやシニア同行なら昼すぎまでに入園し、混雑が強くなる前から園内で過ごす方法も検討しましょう。
12月26日から通常営業へ戻る
12月23・24・25日はクリスマス特別営業となり、専用の日付指定券が必要ですが、12月26日からは再び通常営業へ戻ります。
そのため年末旅行で12月26~31日に訪れる場合は、クリスマス特別営業用の5,000円券ではなく、通常期間のイルミネーションチケットを利用します。
12月26日から2月28日まではコンビニ前売り3,000円、現地窓口3,200円で、いずれも1,000円分の金券とベゴニアガーデン入館が含まれる設定です。
- 12月23~25日は特別営業
- 12月26日から通常営業
- 日付指定券は不要
- 通常前売り券を利用
- イルミネーションは継続
「クリスマス直後だから特別券が必要」と思って高い券を探す必要はなく、12月26日以降は通常期間として考えれば分かりやすいです。
ただし販売方法や料金はシーズンごとに変わる可能性があるため、翌年度以降に利用する場合はその年の公式料金を確認してください。
年末年始もイルミネーション期間中
2026~2027シーズンのなばなの里イルミネーションは2026年10月17日から2027年5月31日まで開催されるため、年末年始はちょうど開催期間の中盤に当たります。
冬は空気が冷たく澄みやすく、暗くなる時間も早いため、イルミネーションを目的にするには非常に分かりやすいシーズンです。
主要電飾は日没時刻に合わせて点灯し、毎日固定の時刻ではなく季節に合わせて変動するので、1月に入っても夕方から十分楽しめます。
| 項目 | 2026~2027シーズン | ポイント |
|---|---|---|
| 開催開始 | 2026年10月17日 | 秋からスタート |
| 年末年始 | 開催期間中 | 通常営業 |
| 開催終了 | 2027年5月31日 | 春まで継続 |
年末年始はクリスマス当日ほど「日付限定」の特別感を優先しなくても、同シーズンの主要イルミネーションを通常営業で楽しめることが大きなメリットです。
点灯時刻は日没に合わせて変わる
なばなの里のイルミネーションは、年間を通して同じ時刻に点灯するのではなく、日没時間に合わせて主要電飾の点灯時刻が変わります。
年末年始は一年の中でも日没が早い時期なので、春のイルミネーションより早い時間帯から光の演出を楽しみやすいです。
点灯直前には光のトンネルやメインイルミネーションへ向かう来園者が増えるため、点灯の瞬間を見たいなら30分以上前には園内へ入っておくと余裕があります。
- 点灯時刻は日没連動
- 年末年始は比較的早め
- 来園日ごとに確認
- 点灯直前は人が動きやすい
- 雨でも基本的に点灯
点灯時刻へこだわらないなら、夕方前にベゴニアガーデンや食事を済ませ、点灯から30分ほど経ってから主要エリアへ向かう方法も混雑対策になります。
入場受付は閉園30分前まで
通常営業日のなばなの里は、入場受付が営業終了時刻の30分前までとなっています。
仮に22時閉園の日なら最終入場は21時30分が目安になりますが、その時間に入っても観賞できるのは30分程度なので、初めての来園には十分とはいえません。
光のトンネル、メインイルミネーション、ベゴニアガーデン、食事まで楽しむなら、少なくとも閉園2~3時間前には入っておくほうが余裕があります。
| 目的 | おすすめ到着 | 考え方 |
|---|---|---|
| イルミだけ | 閉園2時間以上前 | 主要スポット中心 |
| 食事も利用 | 閉園3時間以上前 | 待ち時間も考慮 |
| 点灯から楽しむ | 夕方前 | 一番余裕あり |
正月は道路や飲食店で通常より時間がかかる可能性もあるため、「最終入場に間に合えばよい」という計画より早めの到着がおすすめです。
1月6日・7日は休業する
2027年1月6日と7日は、なばなの里と花市場がメンテナンスのため休業することが公式に発表されています。
正月三が日を避けて1月上旬の平日にゆっくり行こうと考えている人ほど、この休業日に当たりやすいので注意が必要です。
同じナガシマリゾートでも、ナガシマスパーランド、湯あみの島、オフィシャルホテル、名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パークなどは通常営業の予定なので、リゾート全体が休業するわけではありません。
- 2027年1月6日は休業
- 2027年1月7日も休業
- 花市場も休業
- なばなの里向け路線バスも休止
- ほかのナガシマ施設は営業予定
1月6・7日に長島エリアへ旅行する場合は、湯あみの島や遊園地など別施設を利用し、なばなの里は1月5日以前または8日以降へずらすとよいでしょう。
休業日は路線バスも運行しない
2027年1月6・7日のなばなの里・花市場休業期間中は、なばなの里へ向かう路線バスも運行しないと公式に案内されています。
そのため「施設が休みでも周辺までバスで行って様子を見る」という計画には向かず、公共交通で行く人は特に日付確認が重要です。
1月5日までまたは1月8日以降ならイルミネーション期間が続いているので、無理に休業日に合わせる必要はありません。
| 日付 | なばなの里 | 交通の考え方 |
|---|---|---|
| 1月1~5日 | 通常営業 | 通常運行を確認 |
| 1月6・7日 | 休業 | 路線バスも休止 |
| 1月8日以降 | 営業再開 | 最新時刻表を確認 |
年始の旅行では曜日感覚がずれやすいため、ホテル予約や交通手段を確定する段階で営業日を確認しておくと予定変更を防げます。
年末年始の料金は12月26日から通常期間の3,000円
2026年12月26日から2027年2月28日までのイルミネーション期間は、小学生以上のコンビニ前売り料金が3,000円、現地窓口価格が3,200円です。
この料金には1,000円分の園内金券とベゴニアガーデン入館が含まれており、小学生未満は無料なので、年末年始だから正月特別料金が上乗せされるという案内ではありません。
12月23~25日のクリスマス特別料金5,000円とは大きく異なるため、年末年始だけを目的にするなら12月26日以降の通常券で計画しましょう。
コンビニ前売りは3,000円
2026年12月26日から2027年2月28日までのコンビニ前売り料金は、小学生以上1人3,000円です。
公式ではファミリーマートやセブン-イレブンなどで事前にチケットを発券してから来園する方法を推奨しており、年末年始の混雑時にも現地購入の手間を減らせます。
現地窓口では発券に30分以上かかる場合があるという案内もあるため、元日や正月休みなど人が多い日ほど前売り購入のメリットがあります。
- 前売り3,000円
- 小学生以上が有料
- 小学生未満無料
- コンビニで事前発券
- 現地の購入待ちを減らせる
家族4人など人数が多いほど窓口での手続きも時間がかかるので、旅行日が決まった時点で前売り券を用意しておくと入園までがスムーズです。
現地窓口は3,200円
同じ12月26日から2月28日の期間でも、現地窓口で購入する場合は小学生以上1人3,200円です。
コンビニ前売りとの差は1人200円なので、2人なら400円、4人なら800円の差になります。
価格差だけなら大きく感じない人もいますが、繁忙日の現地窓口では発券待ちが発生する可能性があるため、時間面まで含めると前売りのほうが便利です。
| 購入方法 | 料金 | メリット |
|---|---|---|
| コンビニ前売り | 3,000円 | 安く待ち時間を減らせる |
| 現地窓口 | 3,200円 | 当日購入可能 |
| 小学生未満 | 無料 | 年齢条件を確認 |
旅行当日まで行けるか分からない場合は現地購入にも柔軟性がありますが、元日など来園日が確定しているなら前売りを選びやすいでしょう。
1,000円分の金券とベゴニア入館が付く
年末年始を含む12月26日から2月28日の入村券には、1,000円分の金券とベゴニアガーデン入館がセットになっています。
金券は園内の対象となる飲食や買い物に使えるので、実際に食事やお土産を購入する予定なら額面料金だけで判断するより使い道まで考えるとよいでしょう。
またベゴニアガーデンは大温室の屋内施設なので、年末年始の寒い夜に一度体を温めながら花を楽しめる休憩先としても便利です。
家族4人分の有料券を購入すれば金券も人数分付くため、園内で食事をするならまとまった金額を利用できます。
ただし金券には利用条件や期限があるため、券面を確認し、帰り際まで使わず残してしまわないようにしましょう。
年末年始は夕方から夜の混雑を想定して早めに入園する
年末年始は家族旅行や帰省中のレジャーとして来園する人が増えやすく、通常平日より混雑する可能性があります。
特にイルミネーションが点灯する夕方から夜は、駐車場、入園ゲート、光のトンネル、メインイルミネーション、レストランへ人が集中しやすくなります。
混雑を完全に避けることは難しくても、15~16時台から入園して点灯前に食事やベゴニアガーデンを済ませることで、ピーク時間に行動を重ねずに済みます。
正月三が日は早めの到着を意識する
元日から1月3日までは多くの人が休みとなるため、通常の平日と同じ感覚で夕方ぎりぎりに到着すると、道路や駐車場で予想以上に時間がかかる可能性があります。
公式の混雑予想も天候、気温、道路状況によって大きく変動すると案内されているため、特定の待ち時間を断定することはできません。
それでも夕方の点灯直前より昼間から入園するほうが駐車やチケット確認に余裕を持ちやすく、子どもや高齢者を連れた旅行では特に安心です。
- 夕方直前の到着を避ける
- 15~16時台も候補
- 前売り券を準備
- 駐車時間を余分に取る
- 帰宅時間も先に決める
イルミネーションだけを目的に17時以降から行く場合でも、渋滞を含めて到着予定より30~60分程度余裕を持たせると予定が崩れにくくなります。
点灯直後は主要スポットへ人が集まりやすい
日没に合わせて主要電飾が点灯すると、多くの来園者が光のトンネルやメインイルミネーションへ動くため、点灯直後は人の流れが大きくなります。
点灯の瞬間を見ることが目的なら早めに場所を確保し、混雑回避を優先するならその時間をベゴニアガーデンや早めの夕食に使う方法があります。
点灯から30~60分経過すると人の流れが少し変わることもあるため、主要スポットへ行く順番を固定しないことがポイントです。
| 時間帯 | 過ごし方 | 狙い |
|---|---|---|
| 15~16時台 | 入園・園内散策 | 早めに到着 |
| 点灯前 | 食事・ベゴニア | 混雑を分散 |
| 点灯直後 | 主要演出または屋内 | 好みで選択 |
| 夜後半 | 買い物・退園 | 帰宅集中を避ける |
年末年始は寒さも強いため、混雑した屋外で長く待つより屋内休憩と組み合わせて時間をずらすほうが快適です。
閉園直前まで残らない方法もある
年末年始に車で訪れる場合は、閉園時刻ぎりぎりまで園内にいると、同じタイミングで帰る車が駐車場出口や周辺道路へ集中する可能性があります。
主要イルミネーションを見終えたら、閉園30~60分前を目安に出口方向へ移動し、買い物を済ませて退園する方法もあります。
遠方まで高速道路で帰る場合は、園内で最後の数十分を使うより、混雑が強くなる前に出発したほうが帰宅時間を読みやすくなります。
一方、近隣ホテルへ宿泊する人なら帰宅距離が短いため、時間に余裕を持って遅めまで滞在しやすいです。
どちらの場合も「何時まで営業しているか」だけでなく「何時に駐車場を出たいか」から逆算すると年末年始の予定を組みやすくなります。
年末年始は食事・アクセス・防寒までまとめて準備する
冬のなばなの里では、イルミネーションだけを確認して出かけるより、食事の営業時間、公共交通、駐車場、防寒まで事前に決めておくと快適です。
通常の飲食店は11時から営業し、2026年10月17日以降は平日20時30分、土日祝21時が基本のラストオーダーですが、店舗ごとに営業日や時間が異なり、混雑時には早めに受付を締め切る場合があります。
年末年始は外気温も低くなるため、屋外イルミネーションを2時間以上見るならコート、手袋、マフラー、歩きやすい靴まで準備しましょう。
夕食は点灯前か少し遅めにずらす
年末年始に園内で夕食を取りたい場合は、一般的な18時前後へ集中させず、点灯前の16時台後半から17時台、または主要イルミネーションを見た後へ時間をずらす方法があります。
なばなの里には日本料理、中国料理、洋食、イタリアン、麺料理、長島ビール園など複数の飲食店があり、食べたい料理に合わせて選べます。
ただし混雑時にはラストオーダー時刻より前に受付を終了する場合があるので、閉園直前までイルミネーションを見てから食事へ行く計画はおすすめしにくいです。
- 早めの夕食を候補にする
- 18時前後をずらす
- 金券を活用する
- 店舗の営業日を確認
- ラストオーダー前でも締切あり
食事を最優先するなら来園後すぐ候補店舗の営業状況を確認し、イルミネーションと順番を入れ替えられるようにしておくと安心です。
公共交通はイルミネーション期間の運行を確認する
イルミネーション期間中は公共交通の運行ルートが通常期と異なるため、桑名駅から行くつもりで過去情報を見るのではなく、来園日の公式アクセスを確認する必要があります。
イルミネーション期間には近鉄長島駅となばなの里を結ぶ直通バスが利用されるため、名古屋や大阪方面から近鉄を使う人にも分かりやすいルートです。
ただし年末年始は鉄道やバスが休日ダイヤ・特別ダイヤになる可能性があり、通常平日の時刻表をそのまま使うことはできません。
| 確認項目 | 年末年始の注意点 | 対策 |
|---|---|---|
| 近鉄 | 休日・特別ダイヤ | 来園日で検索 |
| 路線バス | 運行時刻変更の可能性 | 公式時刻表確認 |
| 1月6・7日 | なばなの里休業 | 路線バスも休止 |
帰りの最終便を逃すと移動手段が限られるため、行きより先に「何時のバスで帰るか」を確認しておくと安心です。
防寒は昼間より夜を基準にする
年末年始のなばなの里は昼間に日差しがあって暖かく感じても、日没後は気温が下がり、屋外を歩き続けると体が冷えやすくなります。
イルミネーション観賞では同じ場所に立ち止まって写真を撮る時間もあるため、普段の街歩きより一段階暖かい服装を意識すると快適です。
厚手のコートに加え、手袋、マフラー、カイロ、厚めの靴下などを用意し、子どもには脱ぎ着しやすい重ね着をさせると温度調整しやすくなります。
足元が冷えると長時間歩くのがつらくなるため、おしゃれな薄い靴より歩きやすく冷えにくいスニーカーや防寒性のある靴がおすすめです。
寒くなったらベゴニアガーデンやレストランへ入り、最後まで屋外で我慢し続けないことも年末年始のイルミネーションを楽しむコツです。
家族・カップルは年末年始の目的に合わせて来園日を選ぶ
年末年始のなばなの里は、大晦日、元日、正月三が日、正月休み後で雰囲気や混雑の感じ方が変わります。
記念日らしさを優先するなら大晦日や元日、少しでも人の集中を避けたいなら1月4~5日や休業明けの平日など、目的によって日付を選ぶと満足しやすくなります。
ただし2027年1月6・7日は休業なので、「正月三が日が終わった直後なら空いているだろう」とだけ考えて日程を決めないよう注意しましょう。
カップルなら大晦日や元日も候補
カップルで年末年始らしいデートをしたいなら、12月31日や1月1日にイルミネーションを見るプランには特別感があります。
クリスマス特別営業ほどチケット条件が複雑ではなく、12月26日以降の通常料金で入園できるため、日付指定券を確保する負担もありません。
昼間は長島エリアや名古屋で過ごし、夕方になばなの里へ移動してイルミネーションと夕食を楽しむだけでも一日を組み立てられます。
- 大晦日の夜景を楽しめる
- 元日デートにも利用可能
- 通常料金期間
- ベゴニアガーデンも利用可能
- 閉園時刻は当日確認
ただし大晦日に行っても必ず園内で年越しできるわけではないため、カウントダウンを目的にする場合は別の年越し予定も考えておきましょう。
子連れなら夕方前に入園する
子ども連れの場合は、夜の混雑と寒さが強くなる前に15~16時台から入園し、点灯後2時間程度で主要スポットを回って早めに帰るプランが使いやすいです。
子どもは大人より寒さや疲れを訴えにくいこともあるため、22時近くまで滞在することを前提にせず、普段の就寝時間を大きく崩さないようにしましょう。
| 子連れの時間 | 行動 | ポイント |
|---|---|---|
| 15~16時 | 入園 | 混雑前に移動 |
| 夕方 | 食事・ベゴニア | 寒さを避ける |
| 点灯後 | 主要イルミ | 2時間程度を目安 |
| 20時前後 | 退園候補 | 夜更かしを抑える |
ベビーカーを利用する場合も人が増える点灯直後より早い時間に園内の位置関係を確認しておくと移動しやすくなります。
混雑を避けたいなら正月の中心日を外す
年末年始という雰囲気よりイルミネーションそのものを静かに楽しみたいなら、12月31日や1月1~3日にこだわらず日程をずらす方法があります。
12月26~30日も同じ料金期間でイルミネーションを楽しめるので、仕事納め後の早い段階に行ける人には候補になります。
年明けなら1月4~5日、または1月6・7日の休業日を避けて8日以降へずらすことで、正月三が日にこだわらない予定を作れます。
ただし実際の混雑は曜日、天候、気温によって変わるため、日付をずらせば必ず空くとは限りません。
公式の混雑予想と営業カレンダーを確認し、「日付をずらす」「点灯直後を避ける」「前売り券を買う」という複数の対策を組み合わせると効果的です。
年末年始は営業日と休業日を確認してイルミネーションを楽しもう
なばなの里は2026~2027年の年末年始も通常営業と公式に案内され、2026年10月17日から2027年5月31日まで開催されるイルミネーションを大晦日や元日にも楽しめます。
12月23~25日のクリスマス特別営業が終了すると、12月26日から2月28日は通常期間となり、コンビニ前売り3,000円、現地窓口3,200円で、1,000円分の金券とベゴニアガーデン入館が含まれ、小学生未満は無料です。
ただし2027年1月6日・7日はメンテナンス休業日となり、なばなの里と花市場は営業せず、なばなの里へ向かう路線バスも運行しないため、正月休みの後半に訪れる人は特に日付を確認してください。
年末年始はイルミネーション点灯前後、夕食時間、正月三が日などに人や車が集中する可能性があるので、前売り券を用意し、15~16時台など早めに入園し、ベゴニアガーデンや早めの食事を組み合わせて混雑する時間をずらすのがおすすめです。
通常は平日21時、土日祝22時までを基本としていますが、年末年始や繁忙日の営業時間、レストラン、交通ダイヤは変更される場合があるため、最終的には来園日の営業カレンダーを確認し、防寒と帰りの交通まで準備しておけば、冬ならではのなばなの里を余裕を持って楽しめるでしょう。


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