長島温泉「湯あみの島」へ行くとき、「タオルは持って行く必要があるのか」「シャンプーやボディソープは備え付けなのか」「着替えや館内着は必要なのか」と迷う人は多いでしょう。
結論からいうと、2026年10月時点の公式案内では、湯あみの島ではフェイスタオルとバスタオルを貸し出しており、浴場にはシャンプー・コンディショナー・ボディソープも用意されているため、入浴だけならかなり少ない持ち物で利用できます。
さらにカミソリや歯ブラシなど一部のアメニティは館内で購入でき、浴衣も15時までの入館なら無料貸し出し、15時以降は300円で利用できるので、自宅から温泉用品をすべて持ち込む必要はありません。
一方で、基礎化粧品、ヘアゴム、メイク用品、濡れた物を入れる袋、替えの下着、子どもの着替え、常用薬など、個人差が大きい物は自分で用意したほうが安心で、ナガシマスパーランドやアウトレットと同日に利用する場合は荷物の量も変わります。
ここでは湯あみの島の持ち物について、絶対に必要な物、持って行かなくてもよい物、あると便利な物、女性・男性・子連れ・岩盤浴利用者ごとの準備、ロッカーや貴重品管理、飲食物の持ち込みルールまで詳しく整理します。
湯あみの島の持ち物は最低限でOK
湯あみの島は公式Q&Aで「手ぶらで利用できる」と案内されている温泉施設で、フェイスタオル、バスタオル、シャンプー、コンディショナー、ボディソープが用意されています。
そのため日帰りで入浴だけを目的にするなら、現金やキャッシュレス決済手段、スマートフォン、必要なら着替えや基礎化粧品程度でも十分利用できます。
ただし完全に何も持たずに行くより、自分が普段使っている物や入浴後に必要になる物だけは持参したほうが快適なので、「施設にある物」と「自分で用意する物」を分けて考えるのがおすすめです。
フェイスタオルは持参しなくてもよい
湯あみの島ではフェイスタオルを無料で貸し出しているため、自宅から温泉用のタオルを持って行かなくても入浴できます。
日帰り温泉ではタオルが有料レンタルだったり購入が必要だったりする施設もありますが、湯あみの島では入館料金にタオル貸し出しが含まれているため、荷物を減らしたい人には便利です。
ナガシマスパーランドで遊んだ後やジャズドリーム長島で買い物をした後に寄る場合も、朝から濡れたタオルを持ち歩く必要がありません。
- フェイスタオル貸し出しあり
- 自宅から持参不要
- 日帰り利用でも使える
- 荷物を減らしやすい
- サービス変更時は当日案内を確認
ただし自分のタオルでないと落ち着かない人や、入浴後とは別に汗拭き用タオルが欲しい人は小さなタオルを一枚持参してもよいでしょう。
バスタオルも貸し出しされる
フェイスタオルだけでなくバスタオルも無料貸し出しがあるため、大きなタオルをバッグへ入れて持ち歩く必要もありません。
バスタオルはかさばりやすく、電車や高速バスでナガシマリゾートへ行く人にとって荷物を増やす原因になりやすいため、施設で借りられることは大きなメリットです。
特に旅行途中でスーツケースや買い物袋を持っている場合は、温泉用品を持参しないだけでも移動がかなり楽になります。
| 備品 | 持参 | 考え方 |
|---|---|---|
| フェイスタオル | 不要 | 貸し出しあり |
| バスタオル | 不要 | 貸し出しあり |
| 予備タオル | 任意 | 汗拭き用など |
子どもが水分を多く拭く、髪が長くてタオルを複数使いたいなど個別事情がある場合だけ、薄手のタオルを追加で持って行くと安心です。
シャンプー類も備え付けがある
浴場にはシャンプー、コンディショナー、ボディソープが用意されているため、基本的な洗浄用品は自宅から持参しなくても問題ありません。
旅行用の小さなボトルへ詰め替えたり、シャンプーセットを購入したりする必要がないので、思い立って当日に立ち寄るような利用にも向いています。
一方で髪質や肌質の関係で普段と違う製品を使いたくない人、敏感肌向けの製品が必要な人は、普段使っている物を小分け容器へ入れて持参すると安心です。
- シャンプーあり
- コンディショナーあり
- ボディソープあり
- 一般利用なら持参不要
- 敏感肌なら自用品を推奨
子ども用の低刺激シャンプーやベビーソープを普段使っている家庭も、館内備品が合うとは限らないので小さな容器で持参すると使い慣れた物を選べます。
浴衣は15時までなら無料で借りられる
2025年3月1日以降、湯あみの島では浴衣の貸し出しが15時まで無料、15時以降は300円となっています。
午前中や昼すぎから入館して温泉、食事、歌謡ショウ、リラックスルームなどをゆっくり利用するなら、自分で館内着を持って行かず浴衣を借りる方法が便利です。
一方、15時以降の時間帯割引を利用する場合は浴衣が有料になるため、料金を抑えたい人は入浴後に着る普段着や楽な服装を自分で用意する方法もあります。
| 入館時間 | 浴衣 | おすすめ |
|---|---|---|
| 15時まで | 無料貸し出し | 館内で長く過ごす |
| 15時以降 | 300円 | 必要なら利用 |
| 短時間入浴 | なくても可 | 自分の服で帰る |
浴衣で館内を過ごしたい人は入館時刻による料金差を覚えておき、15時をまたぐ予定ならどちらの条件になるか現地で確認してください。
歯ブラシやカミソリは必要なら購入できる
湯あみの島のロッカーフロントでは、カミソリ、歯ブラシ、ショートソックスなど一部の用品を販売しています。
そのため「朝から遊園地で遊んだ後に温泉へ入りたいのに歯ブラシを忘れた」「ひげを剃りたいのにカミソリがない」という場合でも、忘れ物だけを理由に入浴を諦める必要はありません。
一方で無料アメニティではなく販売品となる物があるため、普段必ず使うことが分かっているなら自宅から持って行くほうが追加費用を抑えられます。
- カミソリは館内販売
- 歯ブラシも購入可能
- ショートソックスも販売
- 必要な物だけ現地購入
- 普段使う物は持参でもよい
ショートソックスは有料扱いが案内されているため、浴衣で長時間館内を歩く予定なら必要性を考えて持参するとよいでしょう。
現金かキャッシュレス決済手段は持って行く
湯あみの島では入館や売店などでクレジットカード、QRコード決済、電子マネーを利用できる案内があり、館内利用分をフロントでまとめて精算できる仕組みもあります。
ただしコインロッカーや一部ではキャッシュレス決済を使えない場所があるため、スマートフォン決済だけに頼らず少額の現金も用意しておくと安心です。
館内の和風カフェテリア、桃仙、芭蕉庵、湯上り茶屋などは現金にも対応しているため、千円札や小銭があると支払い方法を選びやすくなります。
| 支払い | 利用 | 注意点 |
|---|---|---|
| 現金 | 幅広く利用可能 | 少額を用意 |
| クレジットカード | 対象場所で利用 | 対応場所確認 |
| QRコード決済 | 対象場所で利用 | 一部不可 |
| 電子マネー | 対象場所で利用 | コインロッカー等注意 |
財布を大きくしたくない場合でも、カード一枚と少額現金という組み合わせにしておくと、館内で支払い方法が限定されても困りにくくなります。
スマートフォンと入館に必要な券は忘れない
タオル類が不要だからこそ、入館券や前売り券、会員証、対象キャンペーンの証明など「入るために必要な物」を忘れないことが重要です。
コンビニ前売り券を利用する人、ナガシマスパーランドの対象パスポートから湯あみの島へ移動する人、ホテル宿泊者で通行証を利用する人では必要な提示物が異なります。
特に期間限定キャンペーンでパスポートバンドの提示が条件になっている場合は、遊園地を出る前に腕から外してしまうと利用条件を満たせない場合があります。
- 入館券
- 前売り券
- 会員証
- 対象パスポートバンド
- ホテル宿泊者の通行証
スマートフォンにはチケット画面、営業時間、同行者の連絡先なども入っているため、充電を十分にしておき、必要ならモバイルバッテリーも用意すると安心です。
常用薬や個人用品は自分で準備する
タオルやシャンプーが用意されていても、常用薬、コンタクト用品、補聴器関連用品、眼鏡ケースなど個人専用の物は自分で用意する必要があります。
特に温泉へ入るときは眼鏡やアクセサリーを外すことがあり、普段と違う場所へ置くと忘れやすいので、専用ケースや小さなポーチを持参すると管理しやすくなります。
高血圧などで服薬時間が決まっている人は、長時間の滞在で薬の時間を忘れないよう必要分を携帯してください。
コンタクトレンズを外して入浴する人は保存ケースや眼鏡を忘れると入浴後に困るので、温泉グッズとは別に「自分専用の必需品」として確認しましょう。
施設に備え付けられている物だけを基準にせず、自宅を数時間離れるため普段必要な物まで含めて準備すると忘れ物を減らせます。
あると便利な持ち物は着替え・袋・基礎化粧品
湯あみの島は手ぶらでも利用できますが、より快適に過ごしたいなら替えの下着、濡れた物を入れる袋、基礎化粧品、ヘアケア用品などを持って行くと便利です。
これらは施設側が全員へ必ず用意する物ではなく、人によって必要性が大きく違うので、普段の入浴後に自宅で何を使っているか思い出して選ぶとよいでしょう。
ナガシマスパーランドやプールから移動する場合は汗や水濡れもあるため、温泉だけの日より着替えを多めに準備するのがおすすめです。
替えの下着は持参すると快適
温泉へ入った後は同じ下着を着直すより、新しい下着へ替えたほうがさっぱりして帰れます。
湯あみの島の施設備品に一般的な着替え一式が含まれているわけではないため、下着や靴下など身につける物は自分で準備するのが基本です。
とくにナガシマスパーランドを夏に歩いた後やジャンボ海水プールから移動する場合は、汗や水分で衣服が湿っている可能性があるので着替えの価値が高くなります。
- 下着
- 靴下
- 汗をかいた場合のTシャツ
- 子どもの予備衣類
- 冬はインナー類
短時間入浴で自宅まで車ですぐ帰るなら最低限でも構いませんが、電車や高速バスで長時間移動するなら清潔な着替えを用意すると快適です。
濡れた物を入れる袋が役立つ
自分の洗顔ネット、子どもの水着、濡れた靴下などを持ち帰る場合は、防水性のある袋やジッパー付き袋があると便利です。
温泉だけの利用なら館内の貸しタオルを返却できるため大量の濡れ物は発生しませんが、プールと組み合わせる日は水着やラッシュガードなどが増えます。
濡れた物をそのままバッグへ入れると財布や衣類まで湿るので、大きさ違いの袋を2~3枚用意しておくと用途を分けられます。
| 袋の用途 | 入れる物 | おすすめ |
|---|---|---|
| 小 | 濡れた小物 | ジッパー袋 |
| 中 | 下着・靴下 | 防水ポーチ |
| 大 | 水着・衣類 | ビニール袋 |
子連れでは着替えた衣類、使用済みおむつ、汚れ物など用途が増えるので、空の袋を多めに持って行っても荷物にはなりにくいです。
基礎化粧品は普段使いを持って行く
入浴後に化粧水、乳液、美容液などを必ず使う人は、自分の肌に合う基礎化粧品を持参すると安心です。
温泉施設には一部化粧品やアメニティが置かれている場合もありますが、種類や提供内容は変更される可能性があり、敏感肌の人が初めて使う製品を現地で試すのは不安があります。
普段使っている化粧水と乳液を小さなトラベル容器へ移しておけば、バッグの容量をほとんど使わずに済みます。
- 化粧水
- 乳液
- 美容液
- 保湿クリーム
- リップクリーム
冬は露天風呂と室内の温度差や乾燥で肌がつっぱりやすい人もいるため、保湿用品を一つ追加しておくと帰宅まで快適です。
女性はメイク用品とヘアケアを追加すると安心
女性が湯あみの島へ行く場合は、温泉そのものに必要なタオルやシャンプーよりも、入浴後に身だしなみを整えるためのメイク用品やヘアケア用品が重要になります。
温泉後にそのまま帰宅するのか、ジャズドリーム長島で買い物をするのか、レストランで夕食を取るのかによって必要な物は変わります。
完全にすっぴんで帰れるなら荷物をかなり減らせますが、外出予定が続くならメイク直し用の最小セットを作っておくと便利です。
ヘアゴムやヘアブラシを持参する
髪が長い人は浴槽へ髪が入らないようまとめる必要があるため、ヘアゴムやヘアクリップを持参しておくと安心です。
普段髪を結ばない人ほど旅行バッグに入れ忘れやすく、現地で急に必要になる小物なので、入浴用ポーチへ一本入れておくと役立ちます。
入浴後に髪を乾かした後はヘアブラシやコームもあると整えやすく、そのまま食事や買い物へ向かう場合に便利です。
- ヘアゴム
- ヘアクリップ
- ヘアブラシ
- ヘアオイル
- 必要ならヘアミルク
ヘアアクセサリーに金属部品が多い物は浴場へ持ち込まず、簡単なゴムだけでまとめるほうが扱いやすいです。
メイク落としは自分に合う物を持参する
しっかりメイクをして来館する人は、普段使っているクレンジングを持って行くと入浴前の準備がスムーズです。
日焼け止めやウォータープルーフメイクはボディソープや通常の洗顔だけでは落ちにくいこともあるため、必要な人はクレンジングオイルやバームなどを小分けで用意しましょう。
温泉後に再びメイクする場合は、フルメイク一式を持って行くより、日焼け止め、ファンデーション、眉、リップなど最低限へ絞ると荷物を軽くできます。
| 予定 | 必要なメイク用品 | 荷物量 |
|---|---|---|
| 入浴後すぐ帰宅 | 基礎化粧品中心 | 少ない |
| 買い物へ行く | 簡単なメイク直し | 中程度 |
| 食事・デート | 必要なメイク一式 | やや多い |
一日中ナガシマリゾートで過ごす場合は朝のメイク用品をそのまま持ち歩くより、小型ポーチへ入れ替えるとロッカー利用時も管理しやすいです。
コンタクト用品や眼鏡ケースも忘れない
コンタクトレンズを使用している人は、入浴中に外す場合を考えて保存ケースや洗浄液を用意すると安心です。
温泉やサウナでコンタクトを着けたまま過ごすことを避けたい人は、浴場内で視界を確保するための眼鏡も必要になります。
ただし一般的な眼鏡は熱や温度変化でレンズ・フレームに負担がかかることもあるため、浴室内へ持ち込むかは製品の扱いに従ってください。
ロッカー内へ眼鏡を置く場合は、そのままバッグに入れるより硬いケースに入れておくと荷物の下敷きになりにくいです。
コンタクト用品は館内に必ず自分と同じ種類があるとは限らないので、忘れ物をしないよう温泉ポーチの定番にしておきましょう。
子連れは着替え・おむつ・飲み物の考え方が重要
子ども連れで湯あみの島へ行く場合は、大人が手ぶらで利用できても、子ども用の持ち物まで同じように減らせるとは限りません。
子どもの年齢に合わせて着替え、おむつ、保湿用品、いつも使っているボディソープなどを用意し、湯上がりにすぐ服を着せられるよう一式をまとめておくと便利です。
一方、館内への飲食物の持ち込みは遠慮するよう公式に案内されているため、飲み物や食事については施設ルールを確認し、必要な物を無断で持ち込む前提にしないことが大切です。
子どもの着替えは大人より多めに用意する
小さな子どもは入浴後に汗をかいたり、食事中に服を汚したりすることがあるため、大人より着替えを一組多く持って行くと安心です。
ナガシマスパーランドやアンパンマンミュージアムと同日に利用する場合は、温泉へ着く前にすでに汗や汚れが付いている可能性もあります。
下着、靴下、シャツ、ズボンを一組ずつまとめ、ジッパー袋へ入れておけば脱衣所で必要な物だけ取り出せます。
- 下着
- 靴下
- シャツ
- ズボン
- 予備を一組
冬は湯上がり直後に薄着のまま歩かせると冷えやすいため、前開きの上着など簡単に着せられる防寒具もあると便利です。
おむつや子ども用ケア用品は持参する
おむつを使っている年齢の子どもは、普段の外出と同じように必要枚数のおむつ、おしりふき、汚れ物袋を用意しましょう。
売店に必ず普段使っているサイズやメーカーがあるとは限らないため、現地購入を前提にするより必要分を持参するほうが安心です。
肌が弱い子どもなら入浴後の保湿剤や普段使っているベビーソープも小分けにして持参すると、いつものケアを続けられます。
| 子ども用品 | 持参推奨 | 理由 |
|---|---|---|
| おむつ | 高い | サイズ・枚数が必要 |
| おしりふき | 高い | 普段使いが安心 |
| 保湿剤 | 高い | 肌に合う物を使える |
| ベビーソープ | 必要に応じて | 低刺激品を使いたい場合 |
脱衣所でバッグを何度も開けなくて済むよう、子ども一人分の入浴用品を小さなポーチへまとめておくと入浴前後がスムーズです。
飲食物の持ち込みルールを確認する
湯あみの島では館内への飲食物の持ち込みを遠慮するよう公式に案内されています。
そのため大人の弁当やペットボトルを大量に持ち込み、館内で自由に飲食するような利用方法は避け、食事や飲み物は館内飲食店や売店を利用するのが基本です。
乳幼児のミルクや離乳食、アレルギー対応など個別事情がある場合は一律に自己判断せず、来館前に施設へ確認しておくと安心です。
館内には和風カフェテリア、桃仙、芭蕉庵、湯上り茶屋などがあるため、大人や食事ができる年齢の子どもは館内で食事を完結できます。
「子どもがいるから何でも持ち込める」と考えず、必要性が高い物ほど公式へ確認してから準備してください。
岩盤浴や遊園地とセットなら持ち物を少し追加する
湯あみの島だけを利用する場合と、岩盤浴、ナガシマスパーランド、ジャンボ海水プール、ジャズドリーム長島などを同日に利用する場合では必要な荷物が変わります。
とくに遊園地や夏のプールから温泉へ移動する日は汗や水濡れが多く、替えの服、濡れ物袋、モバイルバッテリーなどを追加すると快適です。
ただし「念のため」で何でも入れると大きなバッグになってしまうので、その日の予定ごとに必要な物を増減しましょう。
岩盤浴利用でもタオル類の基本は施設を活用する
湯あみの島では岩盤浴も利用できますが、入館料とは別に岩盤浴料金が必要になるため、利用予定なら予算を確認しておきましょう。
岩盤浴では大量に汗をかくため、入浴後に着る下着や衣類を清潔な状態で用意しておくことが特に重要です。
汗でメイクが崩れるため、女性は岩盤浴後に必要な基礎化粧品や最低限のメイク直し用品も持って行くと便利です。
- 替えの下着
- 基礎化粧品
- ヘアゴム
- 水分補給を意識
- 岩盤浴料金を確認
岩盤浴は営業終了60分前までが利用時間の目安として案内されているため、夜遅くに入館する場合は持ち物より先に利用できる時間が残っているか確認してください。
遊園地から行くなら汗対策を追加する
ナガシマスパーランドで一日遊んだ後に湯あみの島へ行く場合は、汗をかいた服をそのまま着直さないよう着替えを持って行くと快適です。
春や秋でも一日歩けばTシャツや靴下が湿ることがあり、真夏ならさらに汗が増えるため、温泉後の清潔な服を別袋へ入れて準備しておきましょう。
冬は外で冷えた後に温泉へ入るため、湯上がりの体を冷やさない上着も必要です。
| 季節 | 追加したい物 | 理由 |
|---|---|---|
| 春 | 薄手の着替え | 汗対策 |
| 夏 | 上下の着替え | 大量の汗 |
| 秋 | 靴下・インナー | 昼夜の温度差 |
| 冬 | 上着・暖かい靴下 | 湯冷め防止 |
期間限定キャンペーンなどで遊園地のパスポートバンド提示が必要な場合は、温泉へ移動するまで切らずに付けたままにすることも忘れないようにしましょう。
プール利用日は水着用の防水袋を用意する
ジャンボ海水プールの営業期間にプールと湯あみの島を組み合わせる場合は、水着、ラッシュガード、タオル以外の濡れ物を入れる大きな防水袋が必要です。
湯あみの島でタオルを借りられても、プールで使った水着や衣類まで施設側が保管してくれるわけではないため、自分のバッグが濡れないよう分けて持ち歩く必要があります。
防水バッグや二重にしたビニール袋なら、まだ乾いていない水着を入れてもほかの着替えへ水が移りにくくなります。
プール後は想像以上に体が疲れていることもあるので、温泉へ入る前に一度水分を取り、必要なら館内で休憩しましょう。
夏の湯あみの島利用は通常期とサービス内容が異なる場合があることも公式で案内されているため、プール営業期間は最新の利用案内を確認してください。
ロッカーと貴重品管理を考えて荷物を減らそう
湯あみの島ではロッカーを利用できますが、温泉施設では財布、スマートフォン、アクセサリーなどを浴場へそのまま持ち込めないため、入館前に荷物を整理しておくことが重要です。
大きなバッグ一つへすべて入れるより、貴重品、小物、着替えを分けておけば脱衣時に必要な物だけ取り出せます。
施設は紛失や盗難に対して責任を負わない旨を案内しているため、高価なアクセサリーなど不要な貴重品は最初から持って行かないのが安全です。
高価なアクセサリーは自宅へ置いていく
指輪、ネックレス、高級時計などは温泉へ入る前に外す必要があり、普段と違うバッグやロッカーへ入れることで紛失の原因になりやすいです。
さらに温泉成分が金属や宝石へ影響する可能性もあるため、特別な理由がなければ高価な装飾品は自宅へ置いていくほうが安心です。
結婚指輪など外したくない物でも、泉質との相性を確認し、不安なら小さなケースへ入れてロッカーで保管してください。
- 高級時計
- ネックレス
- 高価な指輪
- 紛失しやすいピアス
- 不要な貴重品
温泉旅行では「持って行って保管する」より、「最初から持って行かない」ほうが最も簡単な紛失対策になります。
財布は必要最低限にする
湯あみの島ではキャッシュレス決済にも対応しているため、普段持ち歩いているカードを何枚も財布へ入れて行く必要はありません。
身分証明書、支払いに使うカード、少額現金など最低限にし、ポイントカードや仕事用カードは自宅やホテルへ置いておくと紛失時の影響を減らせます。
ただし一部で現金しか使えない場合があるため、完全に現金ゼロにせず数千円程度を用意すると安心です。
| 持ち物 | 必要度 | 考え方 |
|---|---|---|
| 現金 | 高い | 少額を用意 |
| 決済カード | 高い | 1枚程度 |
| 不要なカード | 低い | 持参しない |
| 身分証 | 状況次第 | 割引等で必要 |
旅行中にほかの施設も利用する場合でも、財布を小型化しておけばロッカー内で場所を取らず管理しやすくなります。
ロッカーで取り出す物を先に分けておく
脱衣所へ着いてから大きな旅行バッグの底を探すと時間がかかるため、入浴用品を小型ポーチへまとめておくのがおすすめです。
女性なら基礎化粧品とヘアゴム、男性ならカミソリなど、子どもなら着替えや保湿剤というように、一回の入浴で使う物だけを分けておくと準備が早くなります。
スマートフォンや財布は入浴直前に使うことがあるので、バッグの内ポケットなど決まった場所へ入れておくと探し回らずに済みます。
荷物が多い家族は一人ずつポーチの色を変えると、脱衣所で誰の着替えか分からなくなるのを防げます。
湯あみの島はタオルやシャンプーを持参しなくてよいからこそ、ロッカーに入れる荷物を必要最小限へ整理しやすい施設です。
タオル不要で必要な物だけ持てば気軽に利用できる
湯あみの島の持ち物は、一般的な日帰り温泉よりかなり少なくでき、2026年10月時点ではフェイスタオルとバスタオルの貸し出しがあり、浴場にはシャンプー、コンディショナー、ボディソープも用意されているため、入浴用品を一式持参する必要はありません。
さらに浴衣は15時までなら無料で貸し出され、15時以降でも300円で利用でき、カミソリや歯ブラシなど一部用品もロッカーフロントで購入できるので、思い立ってナガシマスパーランドやアウトレットの帰りに寄る場合でも対応しやすいです。
自分で用意したいのは、替えの下着、基礎化粧品、ヘアゴム、メイク落とし、コンタクト用品、常用薬、濡れ物用袋など個人差のある物で、子連れなら着替え、おむつ、おしりふき、保湿剤を追加すると安心です。
一方、館内への飲食物の持ち込みは遠慮するよう案内されているため、飲食物を大量にバッグへ入れて持参するのではなく、館内の飲食店や売店を利用し、乳幼児やアレルギーなど特別な事情がある場合は事前に施設へ確認しましょう。
最もシンプルにするなら「スマートフォン・財布・入館に必要な券・替えの下着・自分専用のケア用品」だけを基本にし、遊園地なら汗対策、プールなら防水袋、子連れなら着替えとおむつを加える形にすれば、荷物を増やしすぎず湯あみの島を快適に楽しめます。

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