東京からナガシマスパーランドへ高速バスで行くなら名古屋乗り継ぎが基本|夜行バス・料金・所要時間!

アクセス・駐車場
※イメージとして作成した画像です

東京からナガシマスパーランドへできるだけ交通費を抑えて行きたいとき、「東京から長島温泉まで直通の高速バスはあるのか」「夜行バスを使えば朝から遊べるのか」「名古屋でどこから乗り換えればよいのか」と迷う人は多いでしょう。

2026年10月時点で主要な公式路線を確認すると、東京からナガシマスパーランドの最寄りとなる「長島温泉」へ毎日運行する定期直通高速バスを前提にするより、東京から夜行または昼行の高速バスで名古屋へ行き、名鉄バスセンターから長島温泉行き高速バスへ乗り継ぐ方法が分かりやすく、便数も確保しやすいルートです。

名鉄バスセンターから長島温泉までは2026年10月時点で片道大人1,400円、小児700円、通常約50~65分で、到着する「長島温泉」バス停はナガシマスパーランド、ジャズドリーム長島、湯あみの島などナガシマリゾートを利用する際の公共交通の玄関口になっています。

東京から名古屋へはJR系の「ドリームなごや号」など夜行高速バスがあり、東京駅から名古屋方面まで約7~8時間前後の便が設定されているため、前日の夜に東京を出発し、翌朝名古屋で長島温泉行きへ乗り換えれば、ホテル代を抑えながら午前中からナガシマスパーランドを楽しむ計画も立てられます。

ここではナガシマスパーランドへ高速バスで東京から向かう方法について、名古屋乗り継ぎの基本ルート、夜行便の使い方、名鉄バスセンターでの乗り換え、運賃、所要時間、子連れの注意点、帰りの最終バス、東京へ戻る夜行バスまで詳しく整理します。

  1. 東京からナガシマスパーランドへ高速バスで行くなら名古屋乗り継ぎが基本
    1. 東京から長島温泉への毎日直通便を前提にしない
    2. 東京から名古屋までは夜行高速バスを利用できる
    3. 名古屋駅から名鉄バスセンターへ移動する
    4. 名鉄バスセンターから長島温泉までは大人1,400円
    5. 名古屋から長島温泉までは約50~65分
    6. 降りるバス停は「長島温泉」
    7. 交通系ICカードで名古屋から乗車できる
    8. 高速道路を走るため満席時は立って乗れない
  2. 夜行バスなら前日の東京出発で朝からナガシマスパーランドを楽しめる
    1. 東京駅発のドリームなごや号を候補にできる
    2. 名古屋到着後は乗り換えに30分以上確保する
    3. 夜行バスが苦手なら昼行便や新幹線も比較する
  3. 東京からの料金は夜行バス運賃と名古屋から1,400円を合算する
    1. 東京から名古屋のバス運賃は日付で変わる
    2. 名古屋から往復なら2,700円券を利用できる
    3. 往復すべて高速バスにすると安くなりやすい
  4. 帰りは長島温泉から名古屋へ戻るバス時刻を先に確認する
    1. 長島温泉から名古屋へ夕方以降も便がある
    2. 名古屋まで約1時間を見込んで夜行便へつなぐ
    3. 遊び疲れた帰りは新幹線に切り替える方法もある
  5. 子連れや初めての利用では夜行バスの負担も考えて選ぶ
    1. 乳幼児も夜行バスでは座席と運賃を確認する
    2. 小さな子どもなら名古屋前泊も選択肢
    3. 大きな荷物はホテルやロッカー利用も考える
  6. 東京からは夜行バスで名古屋へ行き長島温泉行きへ乗り継ごう

東京からナガシマスパーランドへ高速バスで行くなら名古屋乗り継ぎが基本

東京からナガシマスパーランドへ高速バスだけを中心に移動するなら、「東京→名古屋→長島温泉」という二段階のルートを基本に考えると分かりやすいです。

東京と名古屋の間には昼行・夜行の高速バスが複数あり、名古屋から長島温泉には名鉄バスと三重交通の共同運行便が朝から夕方まで設定されているため、それぞれの区間を分けて予約・確認できます。

特に夜行バスを利用すれば東京で前泊する必要がなく、名古屋到着後に朝一番の長島温泉行きへ乗り継げるため、交通費と宿泊費を抑えたい学生旅行や一人旅にも使いやすい方法です。

東京から長島温泉への毎日直通便を前提にしない

東京からナガシマスパーランドへ行くときに最初に探したくなるのが、東京駅やバスタ新宿から長島温泉まで一度も乗り換えない高速バスですが、2026年10月時点で主要な公式路線を確認する限り、東京から長島温泉への毎日利用できる定期直通便を基本ルートとして組むのは難しい状況です。

一部の旅行会社が季節限定ツアーバスやイベント向け商品を販売することはありますが、日付によって運行有無が変わり、通常の定期高速バスと同じ感覚で年間を通して利用できるとは限りません。

そのため旅行日を自由に選びたい場合や、往復とも確実に公共交通を使いたい場合は、まず東京から名古屋までの高速バスを確保し、その後に名古屋から長島温泉までの高速バスを利用する二段階ルートが安定します。

  • 東京から名古屋へ高速バス
  • 名古屋で乗り換え
  • 名鉄バスセンターから長島温泉へ
  • 長島温泉で降車
  • ナガシマスパーランドへ徒歩

検索サイトで「東京→ナガシマスパーランド」と入力して直通便が表示されなくてもアクセスできないわけではなく、「東京→名古屋」と「名古屋→長島温泉」を別々に調べることがポイントです。

東京から名古屋までは夜行高速バスを利用できる

東京から名古屋へはJR東海バス・JRバス関東が運行するドリームなごや号などの夜行高速バスがあり、東京駅や一部便ではバスタ新宿などから乗車できます。

2026年時点のJR東海バス案内では、東京・新宿と名古屋を結ぶ夜行便の所要時間は便によって約6時間59分から8時間20分程度となっており、夜に東京を出発して翌朝名古屋へ到着するスケジュールです。

夜行バス最大のメリットは、東京から名古屋までの移動中に睡眠時間を確保でき、朝の新幹線で移動するより早い時間帯から長島方面へ向かいやすいことです。

区間移動方法所要時間の目安
東京→名古屋夜行高速バス約7~8時間
名古屋→長島温泉高速バス約50~65分
乗り換え名古屋駅周辺を徒歩余裕を確保

ただし夜行バスは渋滞や気象条件で到着が遅れる場合があるため、名古屋到着予定時刻から数分後の長島温泉行きを狙うのではなく、最低でも30分程度、できればそれ以上の乗り換え余裕を確保しましょう。

名古屋駅から名鉄バスセンターへ移動する

東京から名古屋へ高速バスで到着した後は、長島温泉行きが発着する名鉄バスセンターへ移動するのが基本です。

名鉄バスセンターは名古屋駅エリアにある名鉄百貨店メンズ館内のバスターミナルで、長島温泉行きは4階の乗り場を利用する案内になっています。

東京から利用する高速バスが名古屋駅新幹線口など別の場所へ到着する場合は、到着場所から名鉄バスセンターまで徒歩で移動する必要があるため、初めて名古屋駅を使う人は乗り換え時間を多めに取りましょう。

  • 東京便の到着場所を確認
  • 名鉄バスセンターへ徒歩移動
  • 3階できっぷを購入可能
  • 長島温泉行きは4階乗り場
  • 交通系ICカードも利用可能

名古屋駅周辺は地下街や複数のバスターミナルがあり、名称だけを頼りに歩くと迷うことがあるので、「名鉄バスセンター」を目的地として地図アプリで確認してから移動すると安心です。

名鉄バスセンターから長島温泉までは大人1,400円

2026年10月時点の公式運賃では、名鉄バスセンターから長島温泉までの片道運賃は大人1,400円、小児700円です。

往復乗車券は大人2,700円、小児1,350円で、片道を2回買うより大人100円、小児50円安くなり、有効期間は発売日から2日間となっています。

日帰りや1泊2日で名古屋へ戻る予定が決まっているなら往復券を利用しやすい一方、帰りに桑名駅へ出る場合やなばなの里へ寄る場合は片道利用のほうが予定を変更しやすいです。

券種大人小児
片道1,400円700円
往復2,700円1,350円
往復券有効期間2日間2日間

名鉄バスセンターから長島温泉の乗車券は前売り扱いではなく当日購入が基本なので、特に土日祝は乗車直前ではなく少し早めにバスセンターへ到着しておきましょう。

名古屋から長島温泉までは約50~65分

名鉄バスセンターから長島温泉までの所要時間は、2026年10月時点の時刻表では便によっておおむね50分から65分程度です。

たとえば朝8時発の便では長島温泉8時50分着となる便があり、朝のうちに名古屋へ到着できればナガシマスパーランドの開園時間帯へ合わせて移動しやすくなります。

一方で途中になばなの里、長島スポーツランド、ナガシマファーム前などを経由する便があり、経由状況によって所要時間が少し変わります。

  • 最短クラスは約50分
  • 便によって約1時間前後
  • なばなの里経由便あり
  • 道路渋滞で遅れる場合あり
  • 休日は時間に余裕を持つ

ナガシマスパーランドの開園時刻ぎりぎりに到着するバスを選ぶより、30分程度早く着く便を候補にすると、道路混雑があっても予定を崩しにくくなります。

降りるバス停は「長島温泉」

ナガシマスパーランドへ高速バスで行く場合、降車するバス停は「長島温泉」です。

「長島温泉」という名前だけを見ると温泉施設専用のバス停に思えますが、実際にはナガシマスパーランド、ジャズドリーム長島、湯あみの島などナガシマリゾート各施設を利用する公共交通の中心となっています。

地図アプリで似た名称を検索すると「長島海岸」など別の場所が表示される場合もあるため、高速バスで来る人は公式アクセスに案内されている「長島温泉」を覚えておきましょう。

目的地利用するバス停注意点
ナガシマスパーランド長島温泉正しい目的地
ジャズドリーム長島長島温泉徒歩移動
湯あみの島長島温泉リゾート内

バスを降りてからさらに一般路線バスへ乗り換える必要はなく、ナガシマスパーランド入口へ徒歩で向かえるため、名古屋からの公共交通としては非常に分かりやすいルートです。

交通系ICカードで名古屋から乗車できる

名鉄バスセンターと長島温泉を結ぶ高速バスでは、manaca、TOICA、Suica、ICOCAなど全国相互利用対応の交通系ICカードを利用できます。

東京から来る人なら普段使用しているSuicaなどをそのまま使えるため、名古屋到着後に現金できっぷを買わず車内精算する方法も選べます。

ただしICカード利用の場合は片道ごとの精算となり、名鉄バスセンターで販売される往復割引運賃は適用されません。

  • Suica利用可能
  • manaca利用可能
  • TOICA利用可能
  • ICOCA利用可能
  • IC利用は往復割引なし

往復とも名古屋と長島温泉を利用することが確定しているなら往復券、帰りの経路を変更する可能性があるなら交通系ICというように使い分けると便利です。

高速道路を走るため満席時は立って乗れない

名鉄バス・三重交通の長島温泉線は高速道路を走行するため、車内で立ったまま乗車することはできません。

公式案内でも満席の場合は次の便を利用するよう示されており、特に土日祝や大型連休には希望する便へ必ず乗れるとは限りません。

東京から夜行バスで早朝名古屋へ到着し、朝の長島温泉行きへ乗る場合は比較的選択肢が多い一方、昼前後になるほど遊園地やアウトレットへ向かう利用者が増える可能性があります。

  • 立席乗車不可
  • 満席なら次便
  • 休日は早めに並ぶ
  • 朝便を活用する
  • パーク開園時刻に余裕を持つ

東京からの夜行バスが少し遅れた場合でも一本だけに賭けず、次の長島温泉行きへ切り替えられるよう、複数の便を候補として確認しておきましょう。

夜行バスなら前日の東京出発で朝からナガシマスパーランドを楽しめる

東京から高速バスでナガシマスパーランドへ行く最大のメリットは、夜行便を使えば移動と睡眠を同時に済ませられることです。

東京を夜に出発し、翌朝名古屋へ到着、そこから名鉄バスセンターの長島温泉行きへ乗り継げば、午前中からナガシマリゾートへ到着できます。

ただし睡眠の取りやすさや名古屋到着後の乗り換え時間には個人差があるため、安さだけでなく体力と旅行スタイルも含めて判断しましょう。

東京駅発のドリームなごや号を候補にできる

JR系のドリームなごや号は東京駅と名古屋駅方面を結ぶ代表的な夜行高速バスで、便によってはバスタ新宿なども経由します。

2026年時点の公式運行情報では複数の夜行便が設定されており、東京から名古屋までの所要時間は約7~8時間前後です。

前日の夜に東京を出て翌朝名古屋へ到着できるため、朝8時台以降の長島温泉行きへつなげる旅行プランを作れます。

  • 東京駅から利用可能
  • 一部便はバスタ新宿利用
  • 夜行で名古屋へ移動
  • 翌朝長島温泉行きへ乗換
  • 座席タイプは便ごとに確認

夜行バスは曜日や予約時期で運賃が変わるため、ナガシマスパーランドのチケット代と合わせて予算を比較し、早めに予約すると選択肢を増やせます。

名古屋到着後は乗り換えに30分以上確保する

東京からの夜行バスと名古屋から長島温泉行きは別路線なので、接続保証がある乗り継ぎではありません。

道路渋滞や事故、気象条件で東京発の夜行便が遅れても、長島温泉行きが待ってくれるわけではないため、到着予定から少なくとも30分程度は乗り換え余裕を持たせるのがおすすめです。

初めて名古屋駅を利用する人、大きなスーツケースがある人、子ども連れなら45~60分ほど確保しておくと、トイレや朝食も済ませやすくなります。

乗り換え条件おすすめ余裕理由
一人・土地勘あり30分以上徒歩移動中心
初めての名古屋45分以上場所確認が必要
子連れ・荷物多め60分程度トイレ・準備

一本早い長島温泉行きへ無理に乗るより、次の便でもパーク到着に間に合うよう全体計画を作るほうが旅行開始直後から焦らずに済みます。

夜行バスが苦手なら昼行便や新幹線も比較する

高速バスの料金は魅力ですが、夜に十分眠れない人は到着後にナガシマスパーランドで一日歩き回ると大きく疲れる可能性があります。

東京と名古屋には昼行高速バスもあり、日中に移動して名古屋で一泊し翌朝長島温泉へ向かう方法なら、夜行便より体調を整えやすくなります。

また、交通費より遊園地で過ごせる時間を優先するなら、東海道新幹線で名古屋へ向かい、そこから高速バスへ乗り継ぐ方法も比較対象です。

夜行バスはホテル代を節約できる反面、睡眠の質が落ちやすいため、絶叫マシンを一日中楽しみたい旅行では体調面も重要になります。

学生や一人旅では夜行バス、幼児連れや体力に不安がある人は新幹線や前泊というように、旅行メンバーに合わせて選ぶことが大切です。

東京からの料金は夜行バス運賃と名古屋から1,400円を合算する

東京からナガシマスパーランドまで高速バスでかかる総額は、東京から名古屋までの高速バス料金と、名古屋から長島温泉までの1,400円を合算して考えます。

東京~名古屋の高速バス運賃は利用日、便、座席タイプ、予約時期によって変動するため、常に一律の金額で計算することはできません。

旅行費を抑えたい場合は高速バスの早期予約だけでなく、往復とも名古屋経由にするか、帰りだけ新幹線にするかなど全体で比較すると選びやすくなります。

東京から名古屋のバス運賃は日付で変わる

東京~名古屋の夜行・昼行高速バスは、利用する運行会社や座席タイプ、出発日によって運賃が異なります。

平日や早期予約では比較的安い席が見つかることがある一方、金曜夜、三連休前、ゴールデンウィーク、お盆などは料金が上がったり早く満席になったりする可能性があります。

そのため「東京からナガシマスパーランドまで高速バスなら必ず○円」と固定せず、旅行日が決まった時点で東京~名古屋区間の実際の販売価格を確認しましょう。

  • 曜日で変動
  • 繁忙期は高くなりやすい
  • 座席タイプで差が出る
  • 早期予約枠がある場合
  • 往復で別会社も選択可能

総額比較では、東京~名古屋の表示運賃に名古屋~長島温泉の片道1,400円を足し、必要ならナガシマスパーランドの入園料やパスポートも加えてください。

名古屋から往復なら2,700円券を利用できる

名古屋から長島温泉へ行き、当日または翌日に再び名古屋へ戻る場合は、名鉄バスセンターで往復乗車券を利用できます。

2026年10月時点では大人2,700円、小児1,350円で、片道運賃を2回払うより少し安くなっています。

有効期間は発売日から2日間なので、ナガシマリゾートのホテルへ1泊し、翌日名古屋へ帰る旅行にも利用しやすいです。

利用方法大人料金向いている旅行
片道×22,800円経路変更の可能性あり
往復券2,700円名古屋へ戻ることが確定
ICカード1回1,400円手軽さ優先

なばなの里へ寄ってから別の駅へ出るなど帰りのルートを変える場合は、往復券の条件を事前に確認してから購入しましょう。

往復すべて高速バスにすると安くなりやすい

交通費を最優先するなら、東京~名古屋を往復とも高速バスにし、名古屋~長島温泉も高速バスで往復するプランが候補になります。

往路を夜行バスにすれば前泊費も不要になり、帰路も夜行便を選べば名古屋のホテル代を追加せず東京へ戻ることができます。

ただしナガシマスパーランドで朝から夕方まで遊んだ後、名古屋へ戻ってさらに夜行バスへ乗るため、一日全体の疲労は大きくなります。

  • 交通費を抑えやすい
  • 宿泊費を削減しやすい
  • 往復夜行は疲れやすい
  • シャワーや着替え対策が必要
  • 帰路の乗り換え時間を確保

翌日に仕事や学校がある場合は帰りだけ新幹線にするなど、費用と疲労のバランスを取るほうが結果的に満足しやすいこともあります。

帰りは長島温泉から名古屋へ戻るバス時刻を先に確認する

東京から高速バスでナガシマスパーランドへ行く場合、往路以上に重要なのが帰りの長島温泉発バスです。

遊園地の閉園時刻だけを見て閉園まで滞在すると、名古屋へ戻る希望便が混雑したり、東京行き夜行バスへの乗り継ぎ時間が不足したりする場合があります。

東京行き夜行便を予約するなら、その出発時刻から逆算して長島温泉を出る時間を最初に決めておきましょう。

長島温泉から名古屋へ夕方以降も便がある

2026年10月時点の長島温泉線では、夕方から夜にも名鉄バスセンター方面の便が複数設定されています。

土曜・休日ダイヤでは17時台、18時台、19時台、20時台にも長島温泉発の便が設定される日があり、ナガシマスパーランドを夕方まで楽しんでから名古屋へ戻ることができます。

ただしダイヤは平日と休日で異なり、季節や改正によって変更されるため、旅行当日の時刻表を基準にしてください。

  • 夕方便あり
  • 夜便も設定される日あり
  • 平日と休日でダイヤが異なる
  • 満席時は次便になる
  • 東京夜行便との接続を確認

特に東京へその日の夜行便で戻る場合は最終の長島温泉発を利用するのではなく、少なくとも一本から二本早い便を選ぶと安心です。

名古屋まで約1時間を見込んで夜行便へつなぐ

長島温泉から名鉄バスセンターまでは通常約50~65分程度ですが、高速道路の渋滞や事故によって遅れる可能性があります。

東京行き夜行バスが22時台や23時台に名古屋を出る場合でも、「長島温泉を20時50分に出れば余裕」と単純計算せず、到着後に夜行バス乗り場へ移動する時間も必要です。

運行会社が異なるバス同士では乗り継ぎ保証がないため、長島温泉線が遅れて東京行きへ乗れなくても補償されるとは限りません。

予定確保したい余裕理由
長島→名古屋約1時間以上道路状況で変動
名古屋乗換60分以上推奨遅延と移動対策
夜行バス受付早めに到着乗場確認

ナガシマスパーランドを少し早く切り上げても、東京行きバスへ確実に乗れることを優先したほうが帰宅全体のリスクを減らせます。

遊び疲れた帰りは新幹線に切り替える方法もある

朝から一日ナガシマスパーランドで過ごした後は、行きに夜行バスで十分眠れなかった場合ほど疲労が大きくなります。

帰りも夜行バスにすると移動費は抑えやすいですが、名古屋で夜まで待つ時間や翌朝までバスで過ごす負担があります。

そのため往路だけ夜行高速バス、復路は長島温泉から名古屋へ戻り東海道新幹線で東京へ帰る方法も使いやすいです。

この組み合わせなら前泊費を抑えつつ、帰りは短時間で東京へ戻れるため、翌日の仕事や学校への影響も減らせます。

高速バスだけにこだわるのではなく、片道ずつ交通手段を変えることもナガシマスパーランド旅行では有効です。

子連れや初めての利用では夜行バスの負担も考えて選ぶ

東京から高速バスでナガシマスパーランドへ行く方法は料金を抑えやすい一方、小さな子どもを連れて夜行バスを利用する場合は大人だけの旅行とは違う準備が必要です。

2026年8月以降のドリームなごや号では0歳から未就学児にも小児運賃の乗車券購入が必要と案内されており、子どもを膝の上に乗せて無料で移動する前提では計算できません。

睡眠、トイレ、車内でのぐずり、名古屋での乗り換えまで考え、家族全員が無理なく移動できるか判断しましょう。

乳幼児も夜行バスでは座席と運賃を確認する

JR系のドリームなごや号では2026年8月1日出発分から、0歳から未就学児の乳幼児についても小児運賃の乗車券が必要になっています。

これは車内の安全性確保と定員管理を目的とした制度変更なので、「幼児なら大人の膝に乗せれば無料」と過去の情報をそのまま利用しないよう注意してください。

子ども連れで別の高速バス会社を利用する場合も、会社ごとに乳幼児の座席・運賃ルールが異なるため予約前に確認する必要があります。

  • 乳幼児も運賃条件を確認
  • 座席を人数分確保
  • チャイルドシート条件も確認
  • 夜泣きや睡眠を考慮
  • 会社ごとの規定を確認

幼児の高速バス料金まで含めると家族全体では新幹線との差が小さくなる場合もあるため、必ず家族全員の総額で比較しましょう。

小さな子どもなら名古屋前泊も選択肢

2~5歳程度の子どもを連れてナガシマスパーランドへ行く場合、夜行バスでほとんど眠れないと翌日の遊園地で機嫌が悪くなる可能性があります。

東京から昼行高速バスで名古屋へ移動し、名古屋駅周辺へ一泊して翌朝長島温泉行きへ乗る方法なら、宿泊費はかかるものの睡眠時間を確保できます。

ナガシマスパーランドは園内を長時間歩き、子ども向けアトラクションでも乗車待ちや移動が必要なので、到着時点で疲れていると楽しめる時間が短くなります。

移動方法メリット注意点
夜行バス宿泊費を抑えやすい睡眠不足
昼行バス+前泊体調を整えやすいホテル代
新幹線移動時間が短い交通費が高め

家族旅行では最安値だけを追うより、「到着した子どもが一日遊べるか」を基準に交通手段を選んだほうが満足度を上げやすいです。

大きな荷物はホテルやロッカー利用も考える

東京から夜行高速バスで来ると、着替えや洗面用品など日帰り旅行より荷物が増えやすくなります。

大きなキャリーケースを持ったまま名鉄バスセンターで乗り換え、さらにナガシマスパーランドを回るのは負担になるため、宿泊予定があるなら先にホテルへ預ける方法を検討しましょう。

当日東京へ戻る場合は必要最小限の荷物に絞り、貴重品とパーク内で必要な物を小さなバッグへ分けておくと移動しやすいです。

高速バスのトランクへ預けられる荷物にもサイズや個数の規定があるため、大型スーツケースやベビーカーがある場合は利用するバス会社の手荷物条件を確認してください。

乗り換え回数自体は名古屋で一回ですが、夜行バスの降車、名鉄バスセンターへの徒歩、長島温泉到着後の移動があるため、荷物を軽くすることが快適さにつながります。

東京からは夜行バスで名古屋へ行き長島温泉行きへ乗り継ごう

ナガシマスパーランドへ高速バスで東京から向かうなら、2026年10月時点では東京から名古屋まで夜行または昼行高速バスを利用し、名古屋駅エリアの名鉄バスセンターから長島温泉行きへ乗り継ぐ方法が最も分かりやすい基本ルートです。

名鉄バスセンターから長島温泉までは片道大人1,400円、小児700円、往復なら大人2,700円、小児1,350円で、通常約50~65分程度、到着する長島温泉バス停からナガシマスパーランドへそのまま徒歩で向かえます。

東京から名古屋はドリームなごや号など夜行便を利用でき、所要時間は便によって約7~8時間前後なので、前日の夜に東京を出発して翌朝名古屋へ着き、朝の長島温泉行きへ乗り換えれば午前中から遊園地を楽しめます。

ただし東京発バスと長島温泉行きは別路線で接続保証がなく、長島温泉線も高速道路を走るため満席時は立席できないので、往路も復路も一本の便だけに頼らず、名古屋で30~60分程度の乗り換え余裕と次便の候補を用意しておくことが重要です。

料金を最優先するなら往復とも夜行高速バス、体力を優先するなら行きだけ夜行で帰りは新幹線、乳幼児連れなら昼行バスと名古屋前泊というように旅行メンバーに合わせ、東京~名古屋の予約と名古屋~長島温泉の時刻を別々に確認すれば、ナガシマスパーランドまで高速バスを使って無理なくアクセスできます。

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